歩かない観光なしの釜山旅行|とにかく韓国へ行ってきた

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腰椎椎間板ヘルニアの手術をした10年後に今度は脊柱管狭窄症になり、ほとんど歩けなくなったけど、それでも韓国に行きたくて、なんとか行く方法を見つけて4泊5日の旅へと向かいました。

観光地を巡らずホテルで過ごす「ホカンス」(Hocance:「ホテル」と「バカンス」を組み合わせた造語)なんていうオシャレな言葉もあるけど、そんなオシャレな旅行ではない、なんでもいい、とにかく韓国に行くという目的を果たしてきました。

行く前に準備したもの

まず、靴を履きやすいものにしなくてはと思い、調べたら整体師さんのおすすめは「ニューバランス880」とのこと。デザインはいまいちですが、歩きやすさ最優先で早速購入しました。

せっかくなので、インソールも純正のものに取り替えました。

ニューバランスは足首を固定してくれるので歩きやすいですが、その分、脱ぎ履きがしにくいのが欠点です。ただ、これも歩くことを最優先と考えて履くときは椅子に座るなどして、多少の不便さは諦めました。

次に折りたたみの杖を用意しました。
買う際にはできるだけ軽いものを選ぶようにしました。飛行機の中など、移動中には折りたたんでカバンに入れておきました。

そして、つまらないこだわりですが、柄がきれいなものを選びました。歩けなくなってしまった自分が少しなさけなくて、そんな気持ちをやわらげるためです。

行先の選択

今回の旅行に一番重要な部分はここです。
なぜ短い時間しか歩けないないのに、韓国へ行けると思ったのか。
それは、友人に「便利なところに泊まればいいじゃん」と言われたからです。

私の中には、「旅行=あちこち歩きまわる」というイメージが定着していたので、歩けなければ旅行には行けないと思っていました。

これは、本当に目から鱗でした。

ちなみに、彼女のお勧めは「釜山の南浦洞(ナンポドン)」でした。

ホテル選び

ホテルは部屋からBIFF広場が見える「Hotel Noah(ホテル ノア)」にしました。
ジャガルチ市場、国際市場も近く、飲食店はまわりにたくさんあります。

外観が古いのですが、部屋は広くて使いやすく、7階に宿泊したのですが、びっくりするくらい静かでした。
たまに、廊下を歩く人の声がする程度で、他の宿泊客の声が部屋まで聞こえることはありませんでした。

Hotel Noah(ホテル ノア)

唯一のデメリットがシャワーカーテンがないことです。料金が安いので、このくらいは良しとしました。

あと、洗濯機は無料で使えます。
荷物を軽くするために、着替えは半分にして、洗濯機をお借りしました。

が!!!

乾燥機能がない洗濯機でした。

やむなくフロントで洗濯物干しをお借りして、当日着たい服はヘアドライヤーで乾かしました。

洗剤はこれを持っていきました。
キャンドゥで買った200円商品です。

洗剤と柔軟剤が一つになっているので持ち運びにも便利です。
最初は香りが強いような気がしたのですが、洗ったあとはそんなに気になりませんでした。

ホテルのフロントは、薬局と隣接しています。
疲れてバッカス(Bacchus/박카스)を買いました。他には買いませんでしたが、薬が必要なときは近くなので頼りになります。

そして、目の前にコンビニ(GS25 チャガルチ店)があり、WOWPASS(ワオパス、ワウパス)の機械が設置されていました。

WOWPASS

旅行を計画していた当初はここにはなかったので、ロッテ百貨店まで行く予定だったのですが、まさかこんなに近くにあるとは知らず驚きました。
お陰でとても便利に利用することができました。

小さいコンビニなので、商品数はそれほどありませんが、部屋ですぐに食べられるものを買いにいけるので、近くにあると本当に助かります。

移動はタクシーで

そして移動は「Uber Taxi」を使いました。
アプリで呼び出すと1~2分でタクシーがきます。
「Uber Taxi」初体験。驚きの速さです。(さすが超高速弾丸タクシー、お約束通りです!)
日本に比べたら料金も安いですし、移動に体力を消耗させなくていいので、気楽に利用しました。

このような条件をそろえて、釜山で4泊5日を過ごしてきました。

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